酢酸が血圧を下げる

私も高血圧だといわれて薬を飲んでいるのですが、黒酢に桜えびを漬けたのを毎日食べて、薬を減らしていっています。

酢酸の主な健康効果のひとつに、高血圧者の血圧を下げるというものがあります。

1. 酢酸が血管に入ってくると、酢酸は細胞に取り込まれ、エネルギーとして使われます。
2. 細胞から出される老廃物が「アデノシン」です。
3. アデノシンはいわばカギのような働きをします。血管の壁にはアデノシンレセプターと呼ばれるカギ穴のようなものがあり、アデノシンがここに入ると、血管が拡張します。血管が広がると血液が流れやすくなるので血圧が下がると考えられているのです。

※血圧の正常な人や低血圧の人の血管が拡張することはありません。このことも臨床試験で確かめられています。

※アデノシンは効果の持続性が弱いので、酢を毎日とっていないと、拡張した血管が元にもどってしまうという弱点があることも分かっています。

効果を得るための目安の頻度と量は「1日あたり大さじ1杯の酢」です。厳密に言うと、1日750ミリグラムの酢酸をとったときに、血圧低下の効果を発揮します。一般的に売られている酢の場合、大さじ1杯の食酢の中にちょうど750ミリグラム程度の酢酸が含まれています。

※注意:大さじ1杯の原液の酢をそのまま飲むと、胃が荒れてしまう可能性があるので、必ず5倍程度に薄めてから利用してください。


酢酸が血圧を下げるワケ
posted by Noranikki at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黒酢とは?
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